HOPE建築工房

私がこの仕事を続ける理由

人は買い物をしてお金を払い『ありがとうございました。』と言う人が多いです。
お店の方は当然『ありがとうございました。またお願いします。』と言うはずです。
お金を払ってもその方が手に入れたものは、その方には価値があり役に立つものだからでしょう。
役に立つものを手にしたい!という思いがあるから、いろいろな仕事は成り立つのだと思います。

私達の仕事は家を造ること、家を直すことです。
お客様の想いを聞き家(かたち)にすることで役立つことです!

お客様へのプランインタビューから始まり、設計をして確認の打合せをして修正する。
何回か繰り返し良いと思うプランができたら見積もりに入ります。
しかし予算が合わなければ、優先順位の低い方を我慢して頂き変更をして再度見積もりをします。
予算を優先すれば多少の妥協は必要になります。
同じお金の中で少しでも有意義なものにしてあげたい!協力業者の方にも協力をしてもらい価値観を高めたい!お客様のオンリーワンの想いを家として表したい!
こんなことを常に思い描いています。

協力業者は腕の良い人、私達の依頼を快く聞いてくれる人を見つけることが大事です。
そして何時も同じ方々で、想いを共有してお客様の不利益にならないように進めることが重要です。

設計と見積もりという地道な作業を6か月前後、確認申請をだして完成まで5~7か月の間、現場で周辺環境に配慮し、自然環境に左右される中、安全で仕上がりの精度を気にしながら、数か月間の工事に携わることは結構大変な作業です。
確認申請をだす前にその他の法律に絡むことがあれば、その許可申請で数か月掛ることもあります。そんな時を経て完成を目指します。

そしてお客様と一緒に考え、選び、皆で協力して創りあげて完成した際には、『本当に良かった!大満足です!! いろいろ考えて手を掛けてくれてありがとう!ここが一番気に入っているんです!』と喜んで頂けると、それまでの苦労が何処かに飛んで行ってしまいます。
私達にしてみれば、お客様のお金を使い、いろんな発想の中から選び採用して自分の作品を創らせて頂けるのですから、逆にこちらが「本当に良かった!大満足です!初めてのデザインですがここが一番気に入っているんです!」とお礼を言わなくてはいけないです。

敷地が違い家も違う!オンリーワンのオーダー制作の醍醐味を味わうことができる!
そしてお客様の喜ぶ笑顔が見ることができる!
そんな家造りに向き合えるからこそやめられないです!
家はお引渡しがゴールではなく、そこからが寧ろ長いお付き合いが始まります。
困ったときに『・・・・・がおかしいですが!見てください!』と頼っていただけるときに、
困っているお客様の顔が目に浮かび、お役に立ててありがたく幸せに感じる時でもあります。
最後に、初心を忘れることが無く日々いることが一番大事だと思っております。


HOPE建築工房 代表 大日方 和仁

■設立の理由

私は県内の建設会社に勤めていましたが、子供の大きな怪我がきっかけでちょうど30年勤めたところで退社いたしました。ある程度自由になれる時間が必要だったことと、以前は健康なお客様のための家造りをしてきましたが、不自由になってしまった方のお役に立てる家造りをしていきたいと思いました。そんな中、以前お世話になったお客様から、『今どうしているのですか?見てもらいたいことや、直してもらいたいことがあるのですが・・・』というお電話を頂くようになり、修繕、改修、増築、新築工事と発展し現在に至っております。

■以前の会社でとても貴重な経験ができました。

私が勤めていた会社は、ハウスメーカーと代理店契約をし、その仕事をする部署が増えました。ハウスメーカーは営業活動から設計図見積書の提示、契約から再度設計現場担当者との打ち合せ、現場管理、メーカー検査、完成引き渡しの書類等と、確立された流れの中での作業になりました。また定期検査の実施やクレームに対しての対応の速さ、今後のために仕様変更など、今までの造りっぱなしで呼ばれた時だけ対応する。といったやり方とは大きく違いとても刺激と勉強になりました。

■希望がかなって家(かたち)になった!

自由設計の家造りをしてきましたので、家の中の動線や家具の配置、各部屋や廊下に適した収納など使いやすさを考えてきました。外観は奇抜な部分も大事ですが、形や仕上げ材や色など、月日が経っても古さを感じさせないことも考慮しています。また、実用的な部分のみでなく、無駄なようでも遊びの空間部分が長く住んでいくなかでは大事な部分です。お客様のご希望を取り入れることは重要ですが、取り入れるだけでは無くて、そこには良いことと不都合なことがあることを説明することも大事な役目です。

私が入社したころは、まだ々経験不足と知識不足で失敗をしたり、お客様にご迷惑をお掛けしたりしてしまいました。そうゆう失敗を無くすために経験を生かし、直していこうと思ってきました。どんな仕事でも、星の数ほどある建設業者の中から、何かの縁で私を選んでくれたお客様に、この人に頼んで損した!という思いにだけはさせたくない!!という信念で取り組んでいます。

岡崎朋美さんから
応援メッセージが届きました!

岡崎朋美さんと 大日方さん(HOPE建築工房 代表)は私を、リレハンメルオリンピックの頃から応援をしていたそうですが、お話をするようになったのは長野オリンピックの後でした。

 私が選手時代の約16年間応援していただきお世話になりました。

富士急チームに富士りんごを送って頂き、エムウェーブ合宿で長野に居る時に、いろんなリンゴやケーキを差し入れしていただきました。大会でお花を頂いたことも何回もありました。

 10年程前に息子さんが首の骨折の怪我をしたと聞いたときはとても驚きました。

 その息子さんは手が使えるとのことで、設計図を書くことを勉強していて、これから仕事をするために、『夢ハウス』を始めたとお聞きしました。

今度は、私が大日方さん家族を応援していきたいと思って、HOPE建築工房・大日方さんのHPに応援メッセージを載せていただきました。

『夢ハウス』は天然素材で造られる、健康、省エネ、耐震、耐久、デザイン性が高い家造りです。

介護のための家造りを勉強したり、人にやさしく人のことを思いやることができる方ですから、皆様も気軽にお話をして、人柄を知っていただきたいです。

よろしくお願いいたします。

夢ハウスパートナー

住宅

希望がかなって家(かたち)になった!
やはり、機械に頼るのではなく家に使う素材自体(木材、外面材、断熱材、内装材)が通気性のあるもので、
呼吸できるということがとても大事です。人が通気性のある服を重ね着することと同じです。
そこにお客様の希望を取り込み、希望がかなって家(かたち)となり、頼んで良かった!建てて良かった!
という家造りを目指しています。

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店舗

店舗は業種によってとても多種多様です。
縁があって御依頼いただける方は、やはり以前からお付き合いのある方が多いです。
建物のプランニングには照明設備や什器家具、ロゴや看板デザイン、室内のオブジェやメニュー表、お店の紹介など、いろんな専門業者さんと協力して創り上げていきます。
以前は美容院やブティックが多かったのですが、近年は床屋さんとお菓子屋さん(ケーキやさん)が多いです。
もちろん事務所店舗も承っております。

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介護

自立のためのリフォームや
介助のためのリフォームを必要としている方へ
脊髄損傷の子供を介護している経験を生かし、
ハンディーのある方の目線になり、
希望の持てる住環境サービスを目指しています。

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会社紹介

社名 HOPE建築工房
代表取締役 大日方 和仁
資格 一級建築士登録 第 - 251378
管理技術者登録 第 - 00010891610
福祉住環境コーディネーター2級 24-2-01140
HOPE一級建築士事務所 長野県知事登録
(長野)B第22271号
建設業登録 長野県知事許可
(般-28)第24331号
住所 〒380-0961 長野県長野市安茂里小市3-30-5
連絡先 TEL/026-228-5817 FAX/026-477-2621
E-mail/info@hope-builder.com
概要 新築、増改築、省エネ断熱改修、居住空間の充実、外壁屋根改修、塀カーポート外構、太陽光発電オール電化改修、都市ガス利用エコ住宅改修、床暖房、蓄熱暖房、内外部バリアフリー改修各種手摺取付、ドアの引き戸改修、重度者用トイレ浴室改修、特殊設備etc

プロフィール

1960年生まれ、旧中条村の標高750m地点に生まれました。
周りは杉の木と畑、田んぼだらけ!家は農家、父が親戚や村内の家の修理や改修をしていた。 小学校6年の時、家の増改築をするために、山林で杉の木を切り、馬で引き出し、家に大きな丸いノコギリの機械が来て製材し、いろんな職人さんが来て造り上げた。 その人の知恵と力と、高いところで簡単に動き、仕事をしている姿に凄い!と思いました。 そして自然と木が好きになっていきました。
中学2年の時、建築の学校に行こうと思い長野工業の建築科にギリギリ合格して通いました。 家には大学に行く余裕はなかったし、勉強より働きたくて就職を選びました。
昭和54年頃、求人は多くはありませんでしたが、長野市内で転勤が無さそうな会社を探し就職できました。6人しか居ない長野営業所の所長さんが家族的な人で、田舎者の世間知らずにはとても居心地が良かったです。
仕事は毎朝怒られることから始まりました。最初はこんなこと知らないことだし、誰も教えてくれないことなのに、どうしてこんなに怒られるんだ〜と思っていましたが、怒られないようにしようと、先を考えるようになり、これが今の大きな支えになっています。
主には住宅建設で、時々鉄骨造や鉄筋コンクリートの工事があり、29年勤めた時、高3の二男が部活のバスケットボールの練習試合で、二男がシュートしようとした瞬間、相手選手がディフェンスに走ってきて、上から覆いかぶさり床に倒れ込み、そのまま体が動かなく、救急車とドクターヘリで病院に運ばれました。
診察結果は『頸椎6番骨折による脊髄損傷、恐らく車椅子がゴールでしょう。』と言われ、涙とショックで頭を上げられない状態でした。そして二男の長い病院生活が始まると同時に、妻も看病の毎日になり、私はちょうど30年勤めて会社を辞め、自営業を始め現在に至っています。
趣味は、スピードスケート観戦、写真撮影、バンクーバーオリンピック女子パシュートで銀メダルを獲得した、田畑真紀さんにはお世話になっています。
好きな食べ物 ラーメン 生野菜 お刺身
嫌いな食べ物  甘いもの全般 クサヤ
好きな飲み物  純米酒 芋焼酎 麦焼酎
嫌いな飲み物  甘い飲料水全般
長所 先を想像し考えること
短所 気がかりなことがあると、直ぐになんとかしなくてはと、急いでしまうこと。
好きな言葉は、苦しいときこそ笑顔でいたい。
これくらいにしておきます。

よくある質問

こちらには今までにお客様よりお問い合わせいただいたご質問の一部をまとめてみました。ぜひご参考になさってみてください。
もちろんここにはない疑問や・ご相談がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

訪問業者に言われたことで気になってしまう。
良くあるケースは『ご近所で白蟻が出たのでお宅の床下もよろしければ点検しますよ』『近くで仕事していてお宅の屋根が見えたら瓦がずれていますよ』『外壁のヒビはこのままにしておくと大変なことになりますよ』といったことを言ってきますがほとんどが嘘です。訪問業者にその場で頼むのは止め、建てた業者さんか、お知り合いにご相談してみることをお勧めします。 その場で屋根に上がらせたり、床下に入らせたりすることはお止め下さい。違う家の写真を見せて修理を勧めることが多いです。 もちろん私共でもご相談に応じます。
壁や天井に染みがあるので心配。
屋根か外壁から雨が浸入している可能性があります。 風向きに依ってか風の強い時だけ入る場合もありますので、早めにご相談されることをお勧めします。
外壁に割れがあるのが心配。
外壁のヒビはとかくできがちですが、直ぐ雨漏れに繋がる場合と、直ぐ大きな心配は無いケースとあります。現在雨漏れが無いのであれば、慌てずご相談されると良いでしょう。
軒樋から水が落ちて気になる。
長野は雪国なので雪の影響で軒樋が曲がったり、繋ぎ目が離れたりして雨水が落ちるケースが多いです。 家の総合保険等にお入りになっていると、保険で修理ができる場合が多いですから、有効に使われて修理をお勧めします。
建てた会社が無くなってしまった。建てた会社には頼みたくない。
HOPE建築工房にご相談ください。
玄関ドアの閉まり方が早くなった。鍵が上手く掛からない。
大半はドアクローザーや鍵位置の調整で直ります。サッシの業者さんやHOPE建築工房で直ります。
室内の建具やサッシの鍵が上手く閉まらない。
大半は鍵や戸車、丁番の調整で直ります。ハンドルが壊れた場合は交換もできます。
壁や天井に筋の隙間ができた。
これは建物が完成後、木材の乾燥などで微妙に動いている証拠です。軽量鉄骨の建物でも動いていますから、この症状は現れます。家の健康状態に特に心配はありませんが、見た目の良くするに同色のシール材等を埋めることができます。 内装業者さんやHOPE建築工房でできます。
床が歩くと「キュ=」といった感じの音がする。
近年の建物は床が2重貼りになっているのであまり音が出なくなりましたがやはりゼロではありません。 床の仕上げ材の下で下地材と僅かな隙間ができることで音が出ます。 またはその下地材の取り付け部分に隙間があり音が出る場合もあります。 自然素材を使う床も増えていますので、建設業者さんから『無垢の床材の床鳴りは我慢してください。』と言われていることも多いと思いますが直すことは難しいです。 現場の症状を見て判断することになりますが、簡単に直る場合と完全に直すには大変な工事になるときもあります。 しかし、構造帯に特に心配はありません。
基礎の換気口周りにヒビが入っている。
この部分は基礎のコンクリートがコの字型にえぐれています。 コンクリートは年数と共に強度が増し、収縮も進みますのでコの字の部分が引っ張られて斜めにヒビが入るケースが多いです。 これを[ヘアークラック]と呼んでいます。言葉の通り髪の毛程度のヒビという意味です。開口補強の鉄筋も入れますので建物に支障はありません。見た目はヒビがあると良くないので、心配や気掛かりになるのは無理のないことです。 ただしヒビの幅が1.5mmを超える場合は念のため調査が必要でしょう。